衆院選で複数回投票の35歳 罰金10万円、公選法違反の罪 静岡

2026/04/14 09:50 

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 浜松区検は、2月にあった衆院選の期日前投票で複数回投票しようとしたとして、浜松市中央区の男性会社員(35)を公職選挙法違反(詐偽投票)の罪で浜松簡裁に略式起訴し、同簡裁は3月31日付で罰金10万円の略式命令を出した。

 起訴状などによると、男性は1月28日に中央区内の期日前投票所で、同日中に別の投票所で投票がすんでいるにもかかわらず、していないように装って期日前投票の宣誓書欄に自身の名前を記載するなどして投票しようとした。

 静岡県警が3月2日に書類送検していた。【照山哲史】

毎日新聞

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