プロ野球 球審が折れたバットで負傷 2週間前もけがで途中交代

2026/04/15 19:25 

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 プロ野球で15日、ロッテ―日本ハム戦(ZOZO)で、深谷球審が折れたバットで負傷して試合が中断するアクシデントがあった。深谷球審はそのまま交代、試合は約10分後に再開された。深谷球審は3日の西武―楽天戦でも負傷で試合中に交代したばかり。

 一回無死二塁、ロッテの3番・寺地隆成選手が高めの速球をスイングしたところ、バットが根元から折れた。飛んだ先端部分が深谷球審の腕付近に直撃した。打球はフェアゾーンに飛び、寺地選手が二ゴロに倒れた後、深谷球審は治療に向かった。

 深谷球審は戻ることができず、試合再開時に牧田一塁塁審が球審に入り、一塁には控えの審判が入ることがアナウンスされた。【黒詰拓也】

毎日新聞

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