埼玉・八潮の陥没道路、通行止めを一部解除 1年3カ月ぶり
埼玉県八潮市で下水道管が破裂し道路が陥没した事故で、現場の通行止めが15日、一部解除された。県道54号線が同日午前10時から、暫定2車線(片側1車線)で通行できるようになった。現場での車両の通行は、事故が起きた2025年1月以来、約1年3カ月ぶり。
県によると、再開したのは約600メートルの直線道路で、穴の上に長さ約20メートルの仮設の橋をかけた。陥没した交差点は六差路だったが、今回再開したのは東西の2方向のみで、残る4方向は進入不可のまま。交差点の北側では、穴の一部が見える状態となっている。下水道管を増設する「複線化」の工事などに長期間を要するため、本格復旧には5~7年かかる見通し。
事故は25年1月28日午前9時50分ごろに起きた。交差点の道路に突然穴が開き、走行中のトラック1台が転落。男性運転手は下水道管内に取り残され、遺体は事故から約3カ月後に搬出された。
県の第三者委員会は陥没原因について、下水から出た硫化水素がコンクリートを腐食させたとしている。下水道管の劣化で隙間(すきま)が生じ、そこに土砂が流入して地中に空洞ができたため陥没に至ったとみられる。
現場周辺では卵の腐ったような硫化水素の悪臭や、復旧工事による騒音が続き、体調を崩す人が出た。県は、建物の損壊といった直接的な被害を受けた人に加え、半径200メートルの約500世帯・事業所への金銭補償を進めている。金属部品に生じた変色についても、硫化水素の影響が否定できないとして、補償の対象としている。【増田博樹】
-
京都・南丹の男児遺体 府警、親族から任意で事情聴取へ
京都府南丹市の山林で見つかった市立園部小の安達結希(ゆき)さん(11)の遺体について、京都府警は15日午前、何者かが現場に遺棄した疑いがあるとして、死体遺棄容…社 会 2時間前 毎日新聞
-
京都・南丹の男児遺体 府警、死体遺棄容疑で自宅を捜索
京都府南丹市の山林で見つかった市立園部小の安達結希(ゆき)さん(11)の遺体について、京都府警は15日午前、何者かが現場に遺棄した疑いがあるとして、死体遺棄容…社 会 3時間前 毎日新聞
-
性暴力相談窓口、SNS対応9カ所のみ 障害者が利用しづらく
障害者の性暴力被害は潜在化しやすいと言われる。その理由の一つが、相談機関へのアクセスのハードルだ。 性暴力被害者が医療、心のケアに関する支援や法的助言を1カ…社 会 7時間前 毎日新聞
-
男児に長時間正座強要 相模原の認定こども園で虐待、市が改善勧告
相模原市内の私立の幼稚園型認定こども園で2024、25年、当時園長だった男性が男児1人に対して長時間正座させ、両手にバケツを持たせて立たせたとして、市が虐待行…社 会 7時間前 毎日新聞
-
京都・南丹11歳遺体 行方不明と同時期に死亡した可能性 府警
京都府南丹市の山林で見つかった遺体について、府警は14日、行方が分からなくなっていた市立園部小の安達結希(ゆき)さん(11)と確認されたと発表した。死亡した時…社 会 14時間前 毎日新聞













