大分の死体遺棄、身元は行方不明の18歳女性と判明 大分県警

2026/04/15 12:45 

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 大分県豊後大野市の山中で女性の遺体が見つかった事件で、県警は15日、遺体の身元は県内の契約職員の女性(18)と判明したと発表した。女性は3月上旬から行方不明になっており、県警は死体遺棄容疑で逮捕した大分市元町の無職、姫野忠文容疑者(58)が何らかの事情を知っているとみて調べている。

 県警は今月12日、姫野容疑者を身元不明の遺体を遺棄した疑いで逮捕。供述などを基に捜索したところ、12日午後に豊後大野市緒方町の山中で遺体を発見し、身元を調べていた。司法解剖の結果、死因は頸髄(けいずい)損傷で、何者かに殺害されたとみられる。

 県警によると、姫野容疑者は容疑を認めており、女性の殺害をほのめかす供述をしているという。2人は面識があったといい、県警が詳しい経緯を調べている。【岡田愛梨】

毎日新聞

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