逮捕の父「首を絞めて殺した」と供述 京都・南丹の男児遺棄

2026/04/17 12:17 

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 京都府南丹市の山林に男子児童の遺体が遺棄された事件で、父親の安達優季(ゆうき)容疑者(37)=死体遺棄容疑で逮捕=が、逮捕前の任意聴取で「首を絞めて殺した」という趣旨の説明をしていたことが判明した。捜査関係者が明らかにした。府警は今後、裏付けを進める。

 逮捕容疑は3月23日~4月13日ごろ、南丹市内の複数の場所に、息子の結希(ゆき)さん(11)の遺体を隠し、遺棄したとされる。【大東祐紀】

毎日新聞

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