大江戸線練馬駅で重さ3キロの天井パネルが落下 けが人なし

2026/04/30 18:20 

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 都交通局は、都営地下鉄大江戸線練馬駅(練馬区)の構内で、アルミ製の天井パネル(長さ1・3メートル、幅0・5メートル、重さ約3・1キロ)が4月29日に落下したと発表した。けが人はいなかった。

 同局によると、同日午前10時半ごろ、駅の改札外にある地上に出る階段近くの地下1階通路にパネルが落ちているのを利用客が発見し、駅員に通報。天井から落下したとみられる。

 パネルは点検時に取り外しが容易な差し込むタイプだった。差し込みが弱かったために落ちたとみられる。都は同駅内のパネルの緊急点検を実施する。【田中綾乃】

毎日新聞

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