15歳のユキヒョウ「リアン」死ぬ あおむけの寝姿が人気 名古屋

2026/05/17 19:01 

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 東山動植物園(名古屋市千種区)は17日、ユキヒョウの「リアン」(雌、15歳)が急性心不全の疑いで死んだと発表した。19日から、リアンの暮らした食肉小獣舎前に献花台を設置する。

 同園によると、16日夕方まで食欲もあり通常通り過ごしていたが、17日朝に寝室で死んでいるのを飼育員が発見したという。

 リアンは2011年5月、札幌市円山動物園で生まれ、16年に東山動植物園に来た。ユキチ(雄、16歳)と仲良く過ごし、屋外展示場であおむけで寝る姿が親しまれていた。【川瀬慎一朗】

毎日新聞

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