集合住宅の部屋押し入れから白骨化遺体 清掃作業員が発見 大阪

2026/06/23 17:33 

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 23日午前8時半ごろ、大阪府茨木市春日1の集合住宅の一室で「押し入れを開けたら人骨がでてきた」と部屋を訪ねた清掃作業員が110番した。

 茨木署によると、遺体は1階和室の押し入れから発見された。一部が白骨化しており、年齢や性別は不明だという。目立った外傷はなく、遺体は上下ともに衣服のようなものを身につけていた。

 清掃作業員が部屋を訪ねた際は、玄関は施錠されていたという。この部屋の居住者は既に亡くなっており、茨木署は、遺体は別の人物とみて死体遺棄容疑を視野に身元の特定を進めている。【大坪菜々美】

毎日新聞

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