判決途中に男性が「乱入」で一時休廷 旭川17歳女子高生殺害

2026/06/22 15:33 

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 北海道旭川市で2024年4月、留萌市の女子高生(当時17歳)が殺害された事件で、監禁と殺人、不同意わいせつ致死の罪に問われた旭川市の無職、内田梨瑚(りこ)被告(23)の裁判員裁判で、旭川地裁で22日に行われた判決公判のさなかに男性が法廷に押し入り、一時休廷する場面があった。

 男性は遺族を名乗って突如法廷に立ち入ろうとして裁判所職員に制止されたが、それを振り切った。その後、被告や検察官、裁判長や裁判員らがいるエリアに飛び込み、大声を上げた。けが人はいない模様。男性はその後、取り押さえられた。

 男性は「何が懲役27年だ」「死刑か無期懲役だ」などと叫んでいたという。

 旭川地裁は求刑通り、内田被告に懲役27年の判決を言い渡した。【横田信行】

毎日新聞

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