ノーベル物理学賞に米大研究者 南極でのニュートリノ観測に貢献

2026/10/06 19:04 

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 スウェーデン王立科学アカデミーは6日、2026年のノーベル物理学賞を米ウィスコンシン大マディソン校のフランシス・ハルツェン氏(82)に授与すると発表した。授賞理由は「アイスキューブ中性子観測所への決定的な貢献と宇宙起源の高エネルギーニュートリノの発見に対して」。

 アイスキューブは国際研究チームが南極で運営する素粒子観測施設。2011年に本格稼働し、日本からは千葉大の研究者らが参加している。

 ハルゼン氏には賞金1200万スウェーデンクローナ(約1億9000万円)が贈られる。授賞式は12月10日、ストックホルムで開かれる。

毎日新聞

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