吉田響が8キロ付近で飛び出す 序盤から珍しい展開に 大阪マラソン

2026/02/22 10:18 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 大阪マラソン2026は22日午前、大阪府庁前をスタートし、社会人1年目で初マラソンの吉田響選手(サンベルクス)が8キロ付近で先頭集団から抜け出した。ペースメーカーがいる序盤で飛び出す珍しい展開となった。

 レースはペースメーカーが1キロ3分を切るペースで引っ張った。吉田選手は序盤からペースメーカーの横に並び、前に出たそうなそぶりを見せていた。

 吉田選手は元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)のエース区間の2区(21・9キロ)で、1時間1分1秒の区間新記録をマークしていた。【深野麟之介】

毎日新聞

スポーツ

スポーツ一覧>