平林清澄が日本選手トップの5位でフィニッシュ 大阪マラソン

2026/02/22 11:33 

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 大阪マラソン2026は22日午前、大阪府庁前をスタートして大阪城公園をフィニッシュとするコースで行われ、男子で24年大会覇者の平林清澄選手(23)=ロジスティード=が2時間6分14秒の自己ベストで日本選手トップの5位に入った。

 平林選手は日本陸上競技連盟が定める条件を満たし、28年ロサンゼルス・オリンピック代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(27年秋)の出場権を獲得した。

 社会人1年目で初マラソンの吉田響選手(サンベルクス)は8キロ付近で先頭集団から飛び出し、途中まで日本新記録ペースだったが、後半に力尽きて2時間9分35秒の34位だった。

 イブラヒム・ハッサン選手(ジブチ)が2時間5分20秒の大会新記録で優勝した(記録は速報値)。【村上正】

毎日新聞

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