智弁学園・小坂監督「0-1ならなんとかなると…」 センバツ

2026/03/29 14:29 

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 選抜高校野球大会は第10日の29日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で準決勝があり、智弁学園(奈良)が中京大中京(愛知)に2―1で勝ち、初優勝した2016年以来、10年ぶりに決勝に進んだ。奈良県勢の決勝進出も10年ぶり。

 試合後の智弁学園・小坂将商(まさあき)監督の主な談話は次の通り。

 ◇智弁学園・小坂将商監督

 ◇「決勝戦負けたら……」

 <杉本投手が1失点完投>

 変化球ばかりなら打たれるが、直球で散らしていた。それがコーナーに決まって良かった。

 4試合やりましたけど、杉本がフル回転している。他の投手でいきたいんですが……。

 <3試合連続で逆転勝ち>

 (準々決勝の)花咲徳栄戦の(二回で)0―8を見ていた。0―1ならなんとかなるだろうという気持ちだった。

 <10年ぶりの決勝進出>

 決勝戦で負けたら何も残らない。重々、分かっている。

 相手がどちらか分からないけど、引かないようにやっていきいたい。

毎日新聞

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