<football life>最多6回目出場のレジェンドは…年長得点記録って? サッカーW…

2026/06/17 08:00 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会では3人の「レジェンド」が最多6回目のメンバー入りを果たした。

 その一人、ポルトガル代表のクリスティアノ・ロナルド選手には、歴代2位の年長ゴール記録に期待がかかる。

 1985年2月5日生まれのロナルド選手は初戦の17日(日本時間18日)時点で41歳132日となる。

 前回2022年のカタール大会で、1次リーグ初戦のガーナ戦で37歳292日で決めたPKのゴールは歴代3位の年長得点記録となった。

 チームメートのペペ選手が同じ大会の決勝トーナメント1回戦スイス戦で記録した39歳283日のゴールが歴代2位。

 1位は今回も舞台になっている米国で開催された94年大会でカメルーンのロジェ・ミラ選手が1次リーグのロシア戦で決めた42歳39日。この記録は32年たった今も破られていない。

 ロナルド選手とともに長年、世界的スターとして活躍するアルゼンチンのリオネル・メッシ選手は87年6月24日生まれ。同じく6回目の出場の今大会中に39歳を迎え、ゴールを決めれば歴代3位の年長記録となる可能性がある。

 メキシコのギジェルモ・オチョア選手は7月13日に41歳になるGKで、こちらも6回目のW杯に臨んでいる。

 日本代表に目を向けるとどうだろうか。

 日本のW杯最年長得点記録は本田圭佑選手の32歳11日。18年ロシア大会1次リーグのセネガル戦で決めた。

 今回、39歳で代表入りした長友佑都選手は日本選手最多5回目の選出。W杯で自身初ゴールを決めれば世界でトップ3に入る可能性があり、記念すべきゴールにも期待したい。【川村咲平】

毎日新聞

スポーツ

スポーツ一覧>