夏の甲子園 49代表出そろう 初出場や夏の連続出場校は?

2026/07/28 15:23 

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 第108回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の地方大会は28日、宮城で仙台育英、愛知で享栄、岐阜で中京、大阪で履正社、広島で福山、山口で高川学園が夏の甲子園出場を決め、全49代表が出そろった。

 2季連続出場は選抜大会8強の花咲徳栄(埼玉)、英明(香川)など11校。選抜4強進出校は1994年以来、32年ぶりにそろって敗退した。

 春夏通じて初の甲子園に挑むのは東日本国際大昌平(福島)、八王子実践(西東京)、福山、有明(熊本)の4校となった。

 夏の連続出場は大会連覇を狙う沖縄尚学など15校。最長は4年連続の花巻東(岩手)と神村学園(鹿児島)。

 夏の優勝経験校は、仙台育英、花咲徳栄、横浜(神奈川)、松商学園(長野)、履正社、天理(奈良)、智弁和歌山、明徳義塾(高知)、佐賀商、沖縄尚学の10校。

 公立校は横手(秋田)、高岡商(富山)、八幡商(滋賀)、社(兵庫)、福山、鳴門渦潮(徳島)、東筑(福岡)、佐賀商、大分商の9校。前回は6校だった。

 大会は8月5日から18日間(休養日3日を含む)、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開かれる。

 組み合わせ抽選会は1日にオンラインで行う。【村上正】

毎日新聞

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