高市首相「反省点ない」→公明代表「大きな反省点があるべきだ」

2026/07/28 13:06 

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 公明党の竹谷とし子代表は28日の記者会見で、高市早苗首相が特別国会の閉会を受けて開いた27日の会見で、国会運営について「反省点は特にない」と述べたことについて「違和感を覚えた」と述べた。

 竹谷氏は、衆院では与党が圧倒的な多数を占めているにもかかわらず、国会会期の延長に追い込まれたことについて「大きな反省点があるべきだ」と指摘。27日の首相会見では言及がなく「いかに国会のことを考えていないか、軽視しているかということの表れだ」と述べた。

 また、原油・ナフサなどの調達が不安定な状況について「(首相は)対策は十分であったと感じている」と指摘。そのうえで「現場の実態とは大きく異なる。国会も軽視しているし、国民生活、中小企業の現場もあまり見ていない」と苦言を呈した。【森口沙織】

毎日新聞

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