夏の甲子園、春夏連続出場は11校 沖縄尚学や花咲徳栄など

2026/07/28 17:01 

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 第108回全国高校野球選手権大会の全49代表が28日、出そろった。今春の選抜大会に出場した32校のうち、今夏の甲子園出場を決めたのは11校。春夏連続出場校数は昨年と同じだった。

 春夏連続出場を決めたのは昨夏の甲子園大会覇者の沖縄尚学や選抜8強の花咲徳栄(埼玉)、英明(香川)など。

 一方、選抜出場の上位進出校は相次いで地方大会で敗退した。センバツ4強がそろって夏の甲子園を逃すのは32年ぶりだった。

 選抜優勝の大阪桐蔭は、大阪大会の4回戦で大阪立命館に延長十回タイブレークの末に2―3で敗れ、春夏連覇を逃した。

 準優勝の智弁学園は奈良大会の3回戦で奈良大付に6―9で逆転負けを喫した。

 4強の中京大中京は愛知大会5回戦で享栄に1―4、専大松戸は千葉大会決勝で拓大紅陵に1―3で九回に逆転を許した。【塚本紘平】

毎日新聞

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