ビデオ検証で判定覆る 白樺学園監督「難しかった」 夏の甲子園

2026/08/08 17:06 

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 全国高校野球選手権大会は第4日の8日、阪神甲子園球場で1回戦があり、白樺学園(北北海道)は東日本国際大昌平(福島)に1―2で敗れ、15年ぶりの初戦突破とはならなかった。

 亀田直紀監督の試合後の主な談話は次の通り。

 ◇白樺学園・亀田直紀監督 

 <振り返って>

 ミスがあり失点してしまいましたが、村端(勇心)が粘って投げてくれました。チャンスはあったのに1本が出ませんでした。

 <ポイントになった場面はどこでしたか>

 終盤に得点圏にランナーがいるチャンスがありましたが、犠牲フライも打てず。作戦も出せず。あそこで1、2点入っていれば試合展開が違っていたかなと思います。

 <九回にはビデオ検証で初めて判定が覆りました>

 初めてのことなのでスイッチの入れ方が難しかった。時間も空いてしまうので。向こうに流れが行ってしまったと思っていますが、そういうことを経験していかないとわからない。対策はしていきたいと思います。

 <検証はどういう思いで見ていましたか>

 どちらにしてもセーフだと思って選手には伝えていました。たまたま、ああいった結果にはなりましたが。

 <守備では好プレーもありました>

 要所要所でいいプレーが出てましたので、もう少し流れ良く攻撃につなげられれば良かったのですが、四死球や無駄なエラーがありました。そういうところの差なのかなと。

 <指名打者(DH)を使わずに村端投手を打順に入れました>

 再登板ができないので。一回守備についてて、また投げるパターンが村端の場合はありますので。

毎日新聞

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