西濃運輸・佐伯監督 救援川井は「入社以来一番の投球」都市対抗

2026/09/01 19:13 

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 第97回都市対抗野球大会は1日、東京ドームで2回戦があり、大垣市・西濃運輸は延長タイブレークの末に7―5で仙台市・JR東日本東北を破り、4強入りした第95回大会(2024年)以来、2年ぶりに準々決勝に進出した。

 大垣市・佐伯尚治監督の主なコメントは次の通り。

 <試合を終えて>

 序盤、理想的に先制できたところは良かったですが、すぐに取り返されて、そこから試合が膠着(こうちゃく)しました。終盤しっかり粘って追いついた。タイブレークは予想していませんでしたが、うちらしい粘り強い野球できたんじゃないかなと思います。

 <2年前の準決勝で負けていた相手との対戦になりました>

 選手たちはかなり意識していたと思います。悔しい思いを2年越しですが、晴らせるいい舞台が来ました。やり返してくれたなと思います。

 <先発の塩本周平投手が二回途中で降板となりましたが、2番手の川井瑠希也投手が好投しました>

 予選もあまりイニング数を投げてないですし、ワンポイントの仕事が多かった。(今日は)僕が引っ張りすぎて本塁打を打たれましたが、相手がすごく嫌がっていたような感じがありました。入社して一番のピッチングだったんじゃないかなと思います。

 無駄にランナーをためず、四死球を出さずに勝負してくれたと思います。

 <タイブレークで4得点を挙げました>

 (先頭の)野崎(大地選手)がしっかり四球をとってくれて、前野(幹博)が(前の打者の凡退を)しっかりカバーしてくれたので、いい攻撃になったと思います。

毎日新聞

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