今年は「ホームラン」の大会 優勝の西濃運輸に黒獅子旗 都市対抗

2026/09/06 18:54 

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 第97回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は最終日の6日、東京ドームで決勝があり、大垣市・西濃運輸(東海第5代表)が大阪市・NTT西日本(近畿第2代表)に4―3で勝ち、第85回大会(2014年)以来、12年ぶり2回目の優勝を果たした。

 東海勢は、前回の春日井市・王子に続いて2年連続の優勝となった。大阪市は、電電近畿時代の第36回大会(1965年)以来、61年ぶり2回目の優勝には届かなかった。

 閉会式では、大垣市の城野達哉主将(27)に毎日新聞社から優勝旗の黒獅子旗が贈られた。毎日新聞社の斉藤信宏社長は「今大会の象徴は、豪快なホームランの数々です。長い歴史の中で今なお新たな記録、チーム、物語が続いている。都市対抗の魅力を次世代へと引き継ぎたい」とあいさつした。【川村咲平】

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