初戦先発託された末吉「スイッチ入った」 U18アジア選手権

2026/09/06 19:22 

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 7日に開幕する野球の第14回U18(18歳以下)アジア選手権に出場する高校日本代表チームが6日、初戦の試合会場となる天母野球場(台北市)で公開練習に臨んだ。

 雨に見舞われたため、野手陣は室内練習場で打撃練習などをして汗を流した。その後はグラウンドに出てキャッチボールをするなどして人工芝の感触を確かめた。

 岡田龍生監督は7日の初戦の先発を2年連続で代表入りした左腕・末吉良丞投手(沖縄尚学)に託すと明らかにした。

 室内のブルペンに入って力強い球を投げ込んだ末吉投手は、前日に先発を言い渡されたとして、「『やったるわ』とスイッチが入りました。状態は上がってきたので、ゼロで後ろ(の投手)につなぎたい」と意気込みを語った。

 日本は7日の1次リーグA組の初戦で香港と対戦する。【台北・村上正】

毎日新聞

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