島田麻央が逆転優勝 シニア国際大会デビュー飾る 木下杯女子

2026/09/06 19:43 

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 フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯は6日、田中貴金属アイスアリーナ(東京辰巳アイスアリーナ)で女子フリーがあり、ショートプログラム(SP)2位の島田麻央選手(木下グループ)が152・48点、合計231・32点で逆転優勝した。

 島田選手はジュニアの4季で無敗の39連勝を成し遂げ、今季からシニアに参戦した。地方大会で2連勝し、今大会がシニアでの国際大会デビュー戦だった。

 今年2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピックで銅メダルを獲得したSP首位の中井亜美選手(TOKIOインカラミ)は127・45点、合計207・72点で4位だった。

 個人の中立選手(AIN)として出場したロシア勢でSP4位のアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ)選手が146・14点、合計221・06点で2位に入った。

 2022年北京五輪銀メダリストのイグナトワ選手は結婚、出産を経て競技を続け、今大会が約4年半ぶりの国際大会だった。

 昨季の4大陸選手権女王で、SP8位の青木祐奈選手(日本建物管財)は123・18点、合計181・79点で7位。【倉沢仁志】

毎日新聞

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