日経平均、一時1900円超高 原油下落受け5万4000円台回復
10日午前の東京株式市場で日経平均株価(225種)は大幅反発した。前日終値からの上げ幅は一時1900円を超えて5万4000円台を回復した。イラン情勢についてトランプ米大統領が9日、米テレビの電話インタビューに「戦争はほぼ完了していると思う」と語ったと報じられたことをきっかけに投資家心理が改善した。
午前10時現在は前日比1556円06銭高の5万4284円78銭。
前日の米国市場ではトランプ氏の発言をうけた軍事衝突の早期終結期待からダウ工業株30種平均など主要株価指数がそろって反発。原油先物相場の指標となる米国産標準油種(WTI)も1バレル=80ドル台まで下落して原油高への警戒感もやや後退した。
米国市場の上昇と原油価格の下落をうけ、10日の東京市場でも前日大幅安となった半導体関連株を中心に幅広い銘柄が買われ、東証プライムに上場する8割以上の銘柄が上昇して一時ほぼ全面高の展開となった。【秋丸生帆】
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