酒気帯びで自転車運転か 70代男性を免停処分 岐阜県内初

2026/03/10 10:39 

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 岐阜県警は9日、自転車を酒気帯び運転した疑いで検挙された岐阜市の70代男性を、乗用車の運転免許停止30日とした。自転車の酒気帯び運転で免許停止の行政処分を行うのは、県内で初めて。

 県警運転免許課によると、男性は昨年11月に岐阜市内を自転車で運転中、警察官に職務質問され、呼気から基準値以上のアルコールが検出された。

 2024年11月の道路交通法改正で、自転車の酒気帯び運転に新たな罰則が設けられ、運転免許の取り消しや6カ月以内の効力停止が可能となった。【稲垣洋介】

毎日新聞

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