関空第2ターミナル改装 フードコート新設、保安検査場も拡張

2026/04/06 11:15 

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 関西国際空港第2ターミナルの国内線エリアが改装され、1日から運用が始まった。保安検査場や搭乗口の待合エリアが拡張され、フードコートが新たに設けられている。

 保安検査場を30%拡張。新しい機器が設けられ、手荷物からパソコンや飲料を取り出さずに検査を受けられる。1時間当たりの検査人数は、これまでの1080人から1400人に引き上げられた。

 チェックインカウンターに自動手荷物預け機を10台導入し、搭乗口の待合エリアは20%拡張。フードコートに和食店とカフェがオープンし、秋にラーメン店とたこ焼き店が入って計4店になる。

 第2ターミナルは格安航空会社(LCC)の専用で、国内線はピーチ・アビエーションが運航している。

 また、第1ターミナルの国際線出国エリアに1日、従来のラウンジ(特別待合室)を集約して新しいクレジットカードラウンジがオープンした。【中村宰和】

毎日新聞

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