米FRB、4会合連続の金利据え置き決定 インフレ持続性見極め

2026/06/18 03:04 

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 米連邦準備制度理事会(FRB)は17日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を3・5~3・75%に維持すると決めた。金利据え置きは4会合連続。足元で物価上昇(インフレ)の勢いが増す一方、原油価格が下落しており、インフレの持続性などを見極める必要があると判断した。

 今回はウォーシュ議長が5月に就任してから初めての会合だった。パウエル前議長はFRB理事として留任したうえで会合に出席した。【ワシントン浅川大樹】

毎日新聞

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