ウィゴーやサンリオ、小さめからA4サイズまで…おすすめ“痛バ”6選

2025/04/02 17:10 

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”痛バ”を持つ女性(イメージ)

 推しへの愛を全力でアピールできる「痛バッグ(痛バ)」は、今やオタ活の必須アイテム。イベントやライブ、日常のお出かけでも、好きなキャラクターやアイドルを身近に感じられるのが魅力だ。初心者から上級者まで楽しめる痛バッグの基本や、おすすめのアイテムを紹介する。

【画像】バリエーション豊か!おすすめ痛バ5選

■推しへの愛を全力でアピールできる「痛バッグ(痛バ)」とは?

 “痛バ”とは、缶バッジやアクリルスタンド、キーホルダーなどのグッズをふんだんに装飾したバッグのこと。主にアニメやゲーム、アイドルのファンが愛用し、推しへの愛を形にする手段として人気が高い。

 痛バの魅力は、自分だけのオリジナルデザインを作れること。グッズの配置やカラーコーディネートを工夫しながら、推しの世界観を表現できる。イベントやライブ会場で同じファンと交流するきっかけにもなり、仲間と一緒に推し活を楽しめるのもポイントだ。

■痛バッグの選び方

●透明カバーの大きさ

 これがなくては始まらない、痛バの必須部分・透明カバー。この大きさで装飾部分がほぼ決まるので、デコりたい大きさで決めよう。

●バックのサイズ

 普段使いにも取り入れたい人や初心者には、小さめのショルダーバッグやポーチタイプの痛バがおすすめ。荷物の多い人や上級者には、推しへの愛を詰め込みまくることができ、グッズやクリアファイルなども入るA4サイズをおすすめしたい。自分にあった大きさを見つけよう。

●缶バッジ・アクキー固定用グッズ、装飾用のアイテムなど

 グッズをしっかり固定するための缶バッジカバーや痛バベースシートを使うと、バッグ内でズレる心配がない。特に、推しカラーに合わせたシートを使うと、統一感のある仕上がりになる。推しのアクキーやぬい、リボンや花などの装飾アイテムをつけるのも◎。

■ウィゴー 痛バッグ 痛バ 【Sサイズ】 レースアップ トートバッグ

 A4サイズ対応のため、ライブやイベントのパンフレット、クリアファイルなども収納可能。透明カバーはもちろん、レースアップのリボンの装飾が施されており、華やかさがプラスされるのが魅力だ。持ち手がしっかりしているので、長時間持ち歩いても疲れにくい。シンプルな痛バよりフェミニンな印象を出したい人におすすめのデザイン。

●こんな人におすすめ
・ガーリーなデザインの痛バッグを探している人
・イベントや日常でA4サイズの収納力が欲しい人
・装飾が少ない痛バッグでは物足りない人

■サンリオ ぬいぐるみショルダーバッグ

 ふわふわのぬいぐるみ素材で、見た目のインパクトも抜群。小さめサイズながらバッグ自体が推し活のアクセントになるデザインで、“ぬい(ぬいぐるみ)”と一緒にお出かけするのにぴったりだ。コンパクトながらも、スマホや小物がしっかり入るため、イベントやちょっとしたお出かけにも使いやすい。ショルダーストラップ付きで、肩掛けや斜め掛けも可能。

●こんな人におすすめ
・ぬいぐるみのようなかわいいデザインのバッグが欲しい人
・“ぬい”も入るデザインをさがしている人
・イベントや普段のお出かけで使いやすいコンパクトなバッグが欲しい人


■bealight 痛バッグ トート A4

 シンプルなデザインながら収納力が高いのが特徴。A4サイズ対応で、グッズだけでなくノートやタブレットも収納可能なため、普段使いにも適している。他の痛バッグと比べてシンプルかつ上品なデザインなので、派手な装飾が苦手な人でも使いやすい。ショルダーストラップ付きで、トートバッグとしても肩掛けバッグとしても使えるのがうれしいポイント。痛バッグ初心者や、さりげなく推し活を楽しみたい人にぴったり。

●こんな人におすすめ
・シンプルでおしゃれな痛バッグを探している人
・通勤・通学でも使いやすいデザインが欲しい人
・痛バ初心者で、派手すぎないものを選びたい人

■ハルジオ 痛バッグ 推し活バッグ

 コンパクトながら収納力があるのが魅力。他のA4サイズの痛バッグと違い、小ぶりで持ち運びしやすいサイズ感が特徴。透明ポケットが広めなので、グッズをしっかり配置でき、見せる面積が多いのもポイント。シンプルなデザインなので、装飾を自由にカスタマイズしやすく、自分らしい痛バッグを作りたい人向け。手持ち・ショルダーの2WAY仕様で、場面に応じて使い分けられるのも嬉しい。

●こんな人におすすめ
・持ち運びしやすいコンパクトな痛バッグが欲しい人
・自分でデコレーションを楽しみたい人
・イベントやライブで軽量の痛バを探している人

■ARESACHI 痛バ 推し活バッグ バックパック

 リュック型のため、長時間のイベントや遠征にも最適。トート型の痛バッグと比べて肩に負担がかからず、両手が空くので便利。また、収納スペースが大きく、推しグッズのほかに飲み物や折りたたみ傘なども余裕で入る。透明ポケットも広めに設計されており、グッズの配置にこだわりたい人にぴったり。デザインはシンプルなので、男女問わず使いやすいのもポイント。

●こんな人におすすめ
・長時間のイベントや遠征で痛バッグを持ち歩く人
・収納力があるリュック型の痛バッグを探している人
・両手を空けて快適に移動したい人

■VIVEL 痛バッグ 小さめ 痛バ ミニ 推し活バッグ

 この痛バッグは、コンパクトサイズながら2WAY仕様で使い勝手が抜群。他の大きめ痛バッグと違い、普段のお出かけでも使いやすいミニサイズなのが特徴。ショルダーと手持ちの両方で使えるため、シーンに応じたスタイルを楽しめる。透明ポケットもしっかり配置されており、推しグッズをさりげなくアピールできる。派手すぎないデザインなので、普段のコーディネートにも馴染みやすい。

●こんな人におすすめ
・普段使いしやすいミニサイズの痛バッグを探している人
・イベント以外でも推しグッズを持ち歩きたい人
・シンプルでおしゃれな痛バッグが欲しい人

まとめ
 痛バッグは、推しへの愛を形にする最高のアイテム。缶バッジやアクキー、装飾アイテムを駆使して自分だけのデザインを作るのが楽しい。シンプルなレイアウトから始め、慣れてきたら大きなものに挑戦するのがおすすめ。推し活の楽しさを倍増させる痛バッグ、ぜひ挑戦してみてほしい。


◆監修者/ORICON NEWS編集部
エンタメからライフスタイルまで、話題のトレンドを発信する総合メディア「ORICON NEWS」。各ジャンルに詳しい担当編集部員が、暮らしに役立つ商品情報をお届け。
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