僕青・須永心海、ギャグ卒業宣言もメンバーからの声で継続に 無茶ぶりにも全力“馬ギャグ”で応…

2026/01/09 12:06 

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全力“馬ギャグ”を披露した僕が見たかった青空・須永心海(C)ORICON NewS inc.

 乃木坂46公式ライバルとしてデビューしたアイドルグループ「僕が見たかった青空」(通称:僕青)が9日、東京・高円寺の気象神社で『僕が見たかった青空 成人式2026』を開催した。新たに20歳を迎えた今井優希、須永心海、柳堀花怜、吉本此那の4人が雲一つない“青空”のもと、あざやかな晴れ着姿で登場した。

【集合ショット】華やか…!振り袖姿の須永心海&吉本此那&柳堀花怜&今井優希

 絵馬・破魔矢を持って参拝・祈祷・晴天祈願に臨んだ後、報道陣の取材に対応した4人。3年連続の“青空”成人式となったことについて聞かれた須永は、隠し持っていた小さなおもちゃのマイクを取り出し会場を和ませつつ「私はすごく雨女なんですけど、今日は雲一つない快晴で、とてもうれしいなと思っております!」とにっこり。マイクの小道具については、今回記者として参加したリーダーの塩釜菜那と「一緒に作戦を練っておりました」と明かした。

 20歳になって卒業したいことを問われると「卒業できるかわからないんですけど…ちょっと…ギャグを控えていきたい」というと、メンバーから「え!」「なんで!」と悲しみの声が。すると須永はすぐ「(卒業するのが)悲しいなら続けていきます(笑)」とうれしそうに笑った。

 そんな中、記者からギャグの無茶ぶりを受けると「これ絶対使わないでくださいね!(笑)」と言いつつ、「馬に似たウーマン」と“馬ギャグ”をやりきり、報道陣を笑わせる。柳堀がギャグの点数を聞かれると、まさかの「20点で」といい、「これから一点、一点積み重ねていただいて…(笑)」といじる場面もあった。

 同グループは、今年グループ2度目の全国ツアーと、グループ初の野外ワンマンライブ「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」を開催する。

 1月12日は成人の日。民法改正により、成年年齢が2022年4月1日から18歳に引き下げられたものの、僕が見たかった青空はメンバーが20歳になる年に気象神社にて成人式を行うことが恒例となっており、今回も新20歳メンバーで成人式を開催した。
ORICON NEWS

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