谷原七音、主演・福士蒼汰からのおさがりに大喜び「疲れも一気に吹っ飛んで」 フジテレビドラマ…

2026/01/09 12:23 

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福士蒼汰からのおさがりに大喜びの様子をみせた谷原七音 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の福士蒼汰が主演を務める、2026年1月13日スタートのフジテレビ火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』(毎週火曜 後9:00※初回15分拡大)の制作発表が9日、都内で行われ、福士と、初のフジテレビドラマ出演となる谷原七音が登壇した。

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 谷原は「こういった場が初めてなので、とっても緊張しています」と緊張をにじませつつもフレッシュにあいさつ。「広報したいこと」をテーマにトークするコーナーでは、「先日、蒼汰さんからおさがりのコートをいただきまして」と明かし、「もう本当にうれしくて」と声を弾ませた。「役者さんの先輩にコートとかお洋服をいただいたのも初めてで、大好きな先輩の服をいただいて、楽屋で騒ぎまくっていました」とにっこり。「それを伝えたくて。うれしくて」と思いをあふれさせた。

 福士は「あげたときも撮影であんまり眠れてなかったみたいなときで、『もう目が覚めました!』ってニッコニコで」と振り返りうれしそうな表情。谷原は「うれしくて、疲れも一気に吹っ飛んで、元気に撮影させてもらいました」と明かしていた。

 本作は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。タイトルにある“P.D.”とは、Police Departmentの略である。

 谷原が演じるのは、広報課2係の巡査長である玉田宏樹(たまだ・ひろき)。父親が警視庁の幹部。警察学校を出て交番勤務となったが、いきなり心を病んで出社拒否。しかし、幹部の息子なので本庁に異動となり広報に。アイドル好きなので1日警察署長に芸能人が来るときだけはイキイキとしている。『奪い愛、真夏』(2025年7月クール/テレビ朝日系)で俳優デビューを果たし、出演2作目となる本作でフジテレビドラマ初出演を果たす。

 会見にはほかに、吉川愛、正名僕蔵、竹財輝之助、太田莉菜、本多力、緒形直人が登壇。MCはフジテレビ・西山喜久恵アナウンサーが務めた。
ORICON NEWS

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