豆乳を使用した焼き菓子『植物生まれのアーモンドサブレ』ファミマから登場、新たな食の選択肢に

2026/01/20 18:07 

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植物生まれのキャラメルサンド、植物生まれのアーモンドサブレ、植物生まれの担担風おむすび

 ファミリーマートは、植物性由来の原材料を使用した「ブルーグリーンプロジェクト」第8弾として、新商品3種類を本日から全国の店舗で発売する。シリーズ累計販売数は675万食を突破しており、今回は豆乳を使用した焼き菓子『植物生まれのアーモンドサブレ』などをラインアップに加えた。

【写真】豆乳生地にアーモンドとココナッツで香ばしく 満足感たっぷりの『植物生まれのアーモンドサブレ』

 「ブルーグリーンプロジェクト」は、「地球にも良いこと、役に立つことを少しずつでも実行していこう」という考えのもと、落合宏理氏の監修で発足した取り組みだ。これまで環境配慮型カトラリーの展開などを行ってきたが、近年は食の分野にも広げ、2023年から「おいしい植物性由来。」をコンセプトにした商品開発を進めている。

 食に対する価値観やニーズが多様化する中、植物性原材料を使いながらも、味わいや満足感に妥協しない商品づくりを重視してきた。第8弾では、豆乳を使った焼き菓子に加え、大豆ミートを使用したおむすびなど、菓子と主食の両面から選択肢を広げた構成となっている。

 新商品の目玉となる『植物生まれのアーモンドサブレ』は、生地に豆乳を使用し、アーモンドとココナッツで香ばしさと食感を加えた一品だ。メープルの香りを生かしたやさしい甘さが特徴で、植物性由来でありながら満足感のある味わいに仕上げたという。商品担当者は「気軽に楽しめる菓子の新たな選択肢として試してほしい」とコメントしている。

 また、2025年3月に発売され好評を得た『植物生まれのキャラメルサンド』を再発売する。全粒粉を使ったキャラメル生地でキャラメルクリームを挟み、乳原料の代わりに豆乳やココナッツなどを使用している点が特徴だ。

 さらに、関東地方限定で『植物生まれの担担風おむすび』を展開する。ラー油と胡麻の風味を効かせたごはんに、甜面醤や豆板醤で甘辛く味付けした大豆ミートをトッピングし、食べ応えのある味わいを目指した。

 ファミリーマートは今後も、植物性由来の原材料を使いながら、おいしさにもこだわった商品を継続的に展開し、消費者に新たな食の選択肢を提案していくとしている。
ORICON NEWS

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