ゴジラ初ドラマ『モナーク』シーズン2、怪獣同士が激突する大迫力の本予告編映像

2026/02/04 07:45 

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『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』シーズン2、2月27日より世界同時配信開始。画像提供:Apple TV

 動画配信サービス「Apple TV」が配信するオリジナルドラマシリーズ『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』のシーズン2の本予告映像と新キーアートが、現地時間3日、米カリフォルニア州サンタモニカで行われた「Apple TV Press Day」にて解禁された。

【動画】『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』シーズン2、本予告

 ゴジラとの恐怖と戦う世界に、新シーズンではコングが新たに出現。さらに、異世界への亀裂が開かれ、新たな脅威“生ける天災「タイタンX」”も出現することが明かされている。

 本作は、レジェンダリーが展開する「モンスター・ヴァース」シリーズ初のドラマ作品。ゴジラなどの巨大生物の調査・研究をするため、各国が共同で設立した未確認生物特務機関「モナーク」を軸に、映画では描き切れなかった物語が展開される。

 サンフランシスコのゴジラ襲来を生き延びたケイト(アンナ・サワイ)は、日本で出会った異母兄弟のケンタロウ(渡部蓮)とともに、父親が失踪した理由を解き明かそうと真相を追っていた。その手掛かりが導く先には、ゴジラやタイタンの世界、そして秘密組織モナークが――。

 モナークの過去や隠された秘密の鍵を握るリー・ショウ大佐(カート・ラッセル)と出会った2人は、モナークが存亡の危機にあることを知らされる――。さらに、若かりし頃のリー・ショウ(ワイアット・ラッセル)が、ケイトの祖母と出会っていたことや、祖母がモナークと関係していることなど、家族の秘密が徐々に明らかになっていく。モナークの核心へと近づけば近づくだけ、ゴジラやタイタンらが彼らを襲い…。

 舞台は、日本から髑髏島へ――。シーズン2では、タイタンの王・コングが大地を揺るがし、海の神話に封じられていたタイタンが眠る「謎の村」が登場する。ゴジラやコングの前に現れる新たな脅威、それが「タイタンX」だ。

 単なるモンスターではなく、まさに“生ける天災”であるタイタンX。その巨大なバイオルミネッセンス(生物発光)の体が海面に現れる時、世界は息を呑む。深海から出現したこの古の力は、目的不明にして無比のパワーを持ち、人々に畏怖と恐怖を同時にもたらす。その醜悪さに、他の怪獣たちから崇拝され、“神”のような存在である。

 そして、怪獣たちを引き連れて、タイタンXが向かうのは、人々が暮らす地。「人間は神にはなれない」「結局大事なのは、勝つことだ」―― 人類の存続をかけ、怪獣同士の激突に一縷の望みを託し、リー・ショウ大佐やケイトらはコングのいる髑髏島、そしてゴジラのもとへ…。

 主演はカート・ラッセルが務め、その実の息子であるワイアット・ラッセル(『サンダーボルツ*』)が出演し、親子共演も見どころ。さらに、『SHOGUN 将軍』でゴールデン・グローブ賞主演女優賞受賞したアンナ・サワイや、本シリーズで初演技を披露した渡部蓮が続投。

 ほか、カーシー・クレモンズや山本真理などが出演している。シーズン2では、平岳大、アンバー・ミッドサンダー、カーティス・クック、クリフ・カーティス、ドミニク・ティッパー、カミロ・ヒメネス・バロンらがゲスト出演する。

 『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』シーズン2は、Apple TVにて2月27日より世界同時配信開始。


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