三浦佳生が現地入り 「本番までにガンガン練習」 ミラノ五輪

2026/02/03 19:50 

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 6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートで男子代表の三浦佳生選手(オリエンタルバイオ・明大)が3日、現地入りした。長旅の疲れを見せず取材に応じ「こっちでガンガン練習して、本番までにコンディションをもっと上げていきたい」と意気込みを語った。

 三浦選手は先月に北京で開催された4大陸選手権で3年ぶり2度目の優勝を果たした。一足早く現地入りして調整している男子代表の鍵山優真選手(オリンタルバイオ・中京大)と、佐藤駿選手(エームサービス・明大)からはイタリアの雰囲気や様子などについての連絡はなく「もうちょっと(メッセージ)来てもよいのにな」と苦笑い。約1週間後の個人戦に向けては「まずジャンプの感覚を戻して、その後に通しをやっていって。ちょっと休んで本番という想定」とプランを明かし「できることだけに集中して頑張りたい。結果はその先に見えてくる」と力を込めた。

 男子は10日にショートプログラム(SP)、13日にフリーが行われる。【ミラノ倉沢仁志】

毎日新聞

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