“崖っぷちシングルマザー”32歳・平川愛里菜、どん底からグラビア挑戦へ 業界のギャラ事情に…

2026/02/09 12:55 

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平川愛里菜=ABEMAバラエティ『秘密のママ園2』より(C)AbemaTV,Inc.

 モデルの滝沢眞規子、タレントの近藤千尋、峯岸みなみがMCを務めるABEMA『秘密のママ園2』が、8日に放送した。番組は、ママたちが建前抜きで“本音”を語れる居場所として、家族のかたちや子育て、恋愛、夫婦関係、自己実現など、現代を生きる親のリアルに向き合う内容で注目を集めている。

【写真】32歳のシングルマザー・平川愛里菜がグラビアデビュー

 「#2」では、崖っぷちから再起を目指すママに密着する新企画「密着!背水の陣のママ」がスタート。登場したのは、32歳のシングルマザー・平川愛里菜。かつて会社経営者として働いていたが、コロナ禍で経営が悪化し、6000万円の負債を抱えて自己破産に至った過去を明かした。

 平川は、元夫と信頼していた女性従業員による社内不倫、自身の子宮頸がんの発覚、交通事故と、不幸が立て続けに起きたことを告白。「いろいろなことが重なりすぎちゃって、子どもを生かしていくことに精一杯だった」と当時の心境を吐露した。誹謗中傷への恐怖から、「ずっとメディアで泣いてきたから、だんだん弱音が吐けなくなった」と語り、「子どもの前では落ち込む姿を見せられないから、普通のお母さんを演じていた」と、孤独な闘いを涙ながらに打ち明けた。

 そんな平川が“背水の陣”として挑んだのが、週刊誌でのグラビア撮影だった。撮影に臨む理由について、「世間的には『32歳からタレントやモデルを始めるのはバカなの?』と言われるのが普通」とした上で、「子どもに“挑戦をやめない”背中を見せたくて頑張っている」と決意を語った。表情作りでは「過去の男を思い出して、『お前もう抱けねぇぞ』と考えている」と話し、強さをにじませた。

 さらに、グラビアのギャラについて「10万円って聞いてます」と率直に明かし、「週刊プレイボーイの方が良いらしいです」と業界事情にも触れた。

 密着VTRでは、シングルマザーとしての現実にも言及。実家で家族の支えがあった時期を振り返りつつ、「1人で育てるって本当に大変」と吐露。「怒りたくないけど怒ることが増えた」としながらも、「その度に娘が『ママ、優しい声でごめんねって言って』って教えてくれる」と、愛娘との日常を語った。

 スタジオでVTRを見守ったゲストの俳優・真木よう子は、「娘を持つ母として共感できる」と平川の姿勢を称賛。誹謗中傷の話題では、自身も第一子出産前に「もう結婚して子ども産むから終わり」といった言葉を投げかけられた経験を明かし、「根がポジティブだから、『乗り越えろってことね』って思う」と向き合い方を語った。
ORICON NEWS

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