天海祐希、『女王の教室』“教え子”の伊藤沙莉に20年前に伝えたこと明かす 後に朝ドラヒロイ…

2026/02/10 10:45 

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天海祐希(C)ORICON NewS inc.

 俳優の天海祐希が、9日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』(毎週月曜 後9:00~後9:54)に出演。天海が主演を務めた同局系ドラマ『女王の教室』(2005年)で共演した“教え子”の伊藤沙莉(当時11歳)に掛けた言葉を明かした。

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 天海はドラマで小学校の女性教師・阿久津真矢役を務めた。児童役で出演した伊藤沙莉について「彼女のことはすごく印象に残っていて、とてもお芝居にハートがあって」と説明した。

 伊藤は子役の中でも「食い入るように見ていた顔がすごく印象的で、この子はすごくお芝居が好きな子なんだなと思った」そう。ドラマの終盤では伊藤を呼び出し「あなたがものすごく一生懸命お芝居をしているのが分かる。きっと自分のことなんか誰も見ていないって思うかもしれないけど、必ずどこかで誰かが見ているから、あなたはこのままでいてね」と声を掛けたことを明かした。

 その後、伊藤は俳優業で活躍を続け、2024年にはNHK連続テレビ小説『虎に翼』のヒロインも務めた。天海は「このまま女優さん続けてねとか、この世界でずっとお芝居やってねって言うのって、小学生に言ってしまうと、何かしばってしまうような気がして。だから何とかうまい言い方はないだろうか」と思いを巡らせて伊藤に伝えていたという。
ORICON NEWS

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