新大阪に新ライブハウス誕生へ…駅近でキャパ約1600人『(仮称)BEAT PARK』概要・…

2026/02/12 13:15 

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新大阪に誕生するライブハウス『(仮称)BEAT PARK』イメージ

 新大阪駅近くに新たなライブハウス『(仮称)BEAT PARK(ビートパーク)』が誕生することが12日、発表された。ロッテグループ、野村不動産グループが協業し、2028年3月の開業を目指す。施設概要やビジュアルが公開された。

【画像】新大阪に誕生するライブハウス『(仮称)BEAT PARK』外観&内観、近隣マップ

 ライブハウスができる場所は、新幹線が停車して全国からのアクセスに優れた新大阪駅東口から徒歩3分の立地。ロッテグループが保有する土地で、今月着工した。ロッテグループは、ライブ・エンターテインメント事業に本格参入。野村不動産グループとしても、初のライブハウス事業となる。

 施設名称の『(仮称)BEAT PARK』には、「鼓動が響き合うライブを中心に、食を楽しみ、人と語らい、思いを交わす場所。アーティストとファンの皆さまの熱い想いを共鳴させる場になってほしい」という想いを込める。ロゴには、音の波形から着想した一本のラインを核にデザインし、ステージと客席、ホワイエをつなぐ「熱狂の軌跡」を表現した。

 地上4階建て、収容人数は約1600人を予定。現在の大阪のライブ市場で需要が高いキャパシティとし、多様な公演ニーズに対応する。また、常設LEDビジョンや汎用性の高いハイスペック機材、主要なファシリティをあらかじめ備え、設営時間の短縮とコスト削減を実現する。

 このほか、ホワイエ空間でオリジナルの飲食を提供するなど、「聴く、食べる、語る、出会う、創る」が一体となった複合的な音楽体験を提供する。

■施設概要
(仮称)BEAT PARK(ビートパーク)
所在地:大阪府大阪市東淀川区西淡路1丁目3-7、3-8(新大阪駅 徒歩3分)
敷地面積:1,727.24平米
構造・規模:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造) 地上4階建
収容人数:1,590人(スタンディング時想定)
着工:2026年2月
竣工:2027年11月(予定)
開業:2028年3月(予定)
ORICON NEWS

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