『再会~Silent Truth~』第6話 再びあの森へ…“新たな罪”が暴かれる

2026/02/17 10:16 

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『再会~Silent Truth~』第6話場面カット(C)テレビ朝日

 俳優・竹内涼真が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『再会~Silent Truth~』(毎週火曜 後9:00)の第6話が、きょう17日に放送される。今夜、“新たな罪”が暴かれる。

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 本作は、人気作家・横関大氏が出版した第56回江戸川乱歩賞受賞作『再会』を連続ドラマ化。ある事件で使用された拳銃を小学校の桜の木の下に埋め、誰にも言えない秘密を共有した主人公・飛奈淳一ら4人の同級生。あれから23年、刑事になった淳一は、4人組のひとりだった初恋の相手と再会するのだが…。宿命的な再会から始まる、この冬一番切ないヒューマンラブミステリー。

【第5話あらすじ】
「あの時、僕は見てたんだ。淳一が拳銃で人を撃ったこと」――。このたび発生した殺人事件で、兄を射殺したと自供して留置された同級生・佐久間直人(渡辺大知)から、《ずっと隠してきた23年前の秘密》を告白された飛奈淳一(竹内涼真)。直人はこの事実を他の誰にも口外しないと告げるが、自らの罪にふたたび直面することになった淳一の心は、激しい動揺と葛藤の波にのまれていく。
一方、拳銃は兄が森で拾ったものだという直人の供述をはじめ、今なお数々の疑問を拭えない刑事・南良理香子(江口のりこ)は、新たな人物に任意同行を要請。そんな中、ついに封印されていた真実が明らかになる…!解明の鍵を握るのは、今回の事件でも使用された23年前に紛失した殉職警察官の拳銃。そう確信する南良は、淳一と直人、そして岩本万季子(井上真央)、清原圭介(瀬戸康史)を招集し、23年前に彼らが遺体を発見した森の中へ。幾重もの秘密と嘘で覆い隠された記憶の断片を精密にひも解きながら、当時の状況を改めて検証し始める――。
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