3週間の休養発表のオードリー若林、書店SNSで“最新ショット”が公開に 初小説『青天(アオ…

2026/02/20 20:34 

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若林正恭 (C)ORICON NewS inc.

 声帯の不調により約3週間休養することを発表したオードリー・若林正恭(47)が20日、三省堂書店有楽町店(@yrakch_sanseido)の公式Xに登場。自身初となる小説『青天(アオテン)』(文藝春秋)のプロモーションのため、同書店を訪れた様子が伝えられた。

【写真】初小説『青天(アオテン)』が発売!書店を訪れサインを書くマスク姿のオードリー若林

 若林の休養は18日、所属事務所のホームページで発表。「以前より喉のコンディション不良が続いておりましたため、医師の診察を受けましたところ、一定期間の安静が必要との判断に至りました。医師および本人と協議のうえ、約3週間を目処に休養し、治療と静養に専念させていただくこととなりました。休養期間中は医師の指導のもと、発声を控え、回復に努めてまいります」と報告するとともに、「体調が整い次第、活動を再開させていただく予定です。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけている。

 そうした状況下のなか、この日『青天(アオテン)』の発売日を迎えた若林は、書店に足を運んだようだ。

 投稿では「#若林正恭 さんがご来店くださり『青天』のサイン本を作ってくださいました!(なくなり次第終了、他店受取・代引発送・お取置不可)」「ディスプレイの青天デカ本にもサインしてくださいました!」などと伝え、サインを書く様子などマスク姿の若林の近影を紹介。

 小1時間後には、引用コメントで「ご好評につき、サイン本は終了いたしました」と報告し、大好評だったことを伝えている。

 この投稿に対し「体調はもう少しいいのか」「ジェスチャーとか筆談で行けたんかな?」「声出せないけど、体は元気だから、休養中はあちこちに出没するかもしれませんね」「明日巡礼しにいきやす」などと、さまざまな声が寄せられている。
ORICON NEWS

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