AmBitious真弓孟之&岡佑吏、後輩たちと長崎&広島へ 関西ジュニア特番で本音語る「ホ…

2026/03/02 10:00 

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特別番組『関西ジュニア ノーフィルター 本音、語ル。』より(C)関西テレビ

 関西ジュニアのカンテレ特別番組『関西ジュニア ノーフィルター ~本音、語ル。~』長崎編、静岡編が3日深夜2時17分、4日深夜1時49分に放送される。今や全国区で活躍する関西ジュニアの“本音”や“素顔”に迫る番組の後半戦(すべて関西ローカル ※TVer・カンテレドーガでディレクターズカット版を放送後配信)。第3夜はAmBitious真弓孟之と、後輩の野田開仁、田所蒼大、第4夜はAmBitious岡佑吏と、後輩の濱出顕斗、谷口尊星が登場する。

【番組カット】カワイイ!仲良く自撮りする真弓孟之&野田開仁&田所蒼大

 番組では、グループの垣根を越えてシャッフルされたメンバー2~3名ずつの全4チームに分かれ、それぞれ自分たちで話し合って旅先を決定。ほぼ台本はなし、旅の様子はメンバーが持つ自撮り用スマホでの撮影がメインとなり、番組スタッフのカメラは遠くから見守るだけという、プライベート感満載な1泊2日の旅ドキュメントバラエティー。先週は鹿児島編・広島編を放送した。

 第3夜は真弓、野田、田所という、事務所への入所歴も全く違う3人の旅に密着。今回は「キレイな景色を2人に見てほしい」という真弓の推薦で、豊かな海と山、魅力的な食べ物がたくさんある“長崎”を旅する。 “旅の最後にはこの3 人でハグして終われるくらい打ち解けること”を目標に、佐世保市の九十九島観光公園から旅をスタートさせた3人。九十九島の景色を楽しみながらも、先輩・後輩という関係性や、初めての組み合わせということもあり、少し緊張した様子。最初に立ち寄った“佐世保バーガーミュージアム”では、キレイな景色が見えるテラス席で名物の佐世保バーガーを堪能する3人。すると、まさかのハプニングが田所を襲う。

 続いて向かったのは、真弓が行きたかったという“ガラスの砂浜(大村市)”。ここは廃ガラスでできた再生砂で作られた人工の浅場で、浜辺が日に照らされキラキラ輝くことからSNS映えする写真が撮れると話題のスポット。真弓たっての希望で“砂浜手形アート”を作ることになった3人は、次第に打ち解け素の表情が見えてくるように。すっかり緊張もほぐれた3人は、県内屈指のパワースポットである“岩戸神社(雲仙市)”で自然のパワーを借りながら、これまで聞く機会がなかった“本音”について語り合う。

 長崎での旅を終えた3人。後輩との旅について真弓は、「ずっと(2人が)かわいくてしゃあなかったです。ホンマにいいヤツなんですよ。一緒にいて嫌やなと思うことももちろんなかったし、自分は今グループを組ませてもらっているけど、組みたかった時の“初心”を改めて思い出させてくれたので、ホンマにめちゃくちゃいい時間でした」と振り返った。

 “後輩組”の田所は、先輩・真弓との旅に「良い意味で先輩感がなかったです。全然普通に話せるし、仕事だと話しにくいこともあるじゃないですか。それが一切なくて、めちゃくちゃ話しやすかったです」とリラックスした様子。真弓とはプライベートでも交流があるという野田は、「いつも真弓くんとお出かけする時は、先輩なところはめちゃくちゃ先輩なんですけど、子どもな一面もちゃんとあるんやなと思っていました。そんな中でも、ちょっとでも先輩(としての振る舞い)を見せてあげようみたいな思いが伝わってきてありがたかったですね」と、ロケを引っ張ってくれた真弓に感謝を伝え、真弓もうれしそうな様子だった。

 珍しい組み合わせでの旅となったが、真弓は「今思い出したけど、俺が田所を“かわいいかわいい”ってかわいがっている時の野田の“俺も…”みたいな目が…(笑)」と、野田の意外な素顔を暴露。すかさず野田は「ないですよそんなん!(笑)」と返すも、「でも、そんなこと言ってくれるの真弓くんぐらいやから…ありましたね(笑)」と照れながら認めていた。

 そんな真弓に旅行中かわいがられていた(?)田所からは「素顔というか、めちゃくちゃ眠たそうな真弓くんの顔を初めて見ました(笑)」とまさかの事実が。これに対し真弓は「この旅行が楽しみすぎて前日全然寝られてないねん(笑)」と、ほぼ一睡もせずに参加していたことを明かし、まさに野田が言う遠足前日の子どものような一面を見せ周囲を笑わせた。

 そして最終回となる第4夜は、岡、濱出、谷口が、“食べ歩き”や“富士山が見えるところでのキャンプ”を目的に“静岡”へ。岡が24歳、濱出が15歳、最年少の谷口が12歳という年齢差もあり、プライベートでもあまり関わりがなさそう組み合わせだが、関西ジュニアの中でも3人は“お笑い好き”という共通点が。

 伊豆の景色を楽しむ間も、ああだこうだと言い合いながらツッコんだりボケたりと、思わず笑ってしまうやり取りが続く。熱海の商店街に到着すると、食べたいものを言い合って盛り上がり、キャンプ場ではテラスに積もった雪を投げ合うなど、まるで兄弟のように無邪気に旅を満喫。そして、旅を通して、これまで聞く機会のなかったお互いの印象や将来への思いが、自然に語られていく。

 3人での初めての旅を終えた岡は、まず12歳下の後輩・谷口の印象について「(谷口)尊星は、ちゃんと“小学生”という感じがしました。雪にはしゃいでいたり、緊張が解けてから言葉数が増えたりと、そういう節々に見えるところがいつものイメージと違って子どもらしかったですね。」と振り返る。続いて濱出については、「はまけん(濱出)もめっちゃ子どもやったんですけど、次の場所に移動する時には“これ大丈夫ですかね”とか、旅の内容について心配することもあったり、子どもらしさの中にもマジメな一面も見えましたね」と、先輩らしく2人のことを見守っていた様子。

 一方、岡の印象について濱出は「このメンバーで旅をすると決まったとき、どういう感じで話そうかずっと考えていたんですけど、岡君がボケつつもちゃんとフォローして引っ張ってくれて、カメラも気にすることなく、すごくやりやすかったです」とコメント。さらに谷口も「移動する時に(エスコートするように)肩を持ってくれた時、“え、こんなことするんや?”って普段見えない素顔が見られました」とおどけて回答。岡は、「俺、人のこと触られへんと思ってんの?(笑)」と驚きつつツッコミを入れ、すっかり打ち解けた“兄弟”のような掛け合いを見せた。

 最後に岡は「普段はどうしてもカメラや“撮れ高”を意識してしまいますが、今回の旅ではそれを気にせず過ごせたので、よりプライベートに近く、他の番組などでは見ることができない“素顔”がいっぱい見られるところが、ファンの皆さんにとって貴重な一面になっていると思います」とみどころを語り、続けて濱出も「カメラを意識しなくていいところがこの番組の良さですし、普段あまり関わりのないメンバーの“旅”が見られるのが魅力だと思います。1泊2日の旅も街ロケも初めてやったんで、すごくいい経験になりましたし、次につなげられるようにがんばりたいと思いました」と今後への意気込みを語った。

 谷口も「やっぱり(2人が)言っていた通り、いろんな関西ジュニアの素顔が見られるので、(番組を)見たら楽しいかな~と思います!」と無邪気にコメント。それには先輩2人からツッコミが入り、3人の仲の良さが自然とにじみ出ていた。

 番組のナレーションは、今回も関西ジュニアの“弟組”が担当。今夜放送の長崎編を岡夢人が、明日放送の静岡編を元重瑛翔が務める。
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