文菜(杉咲花)、自身の感情に結論を出す 『冬のなんかさ、春のなんかね』第8話あらすじ

2026/03/11 06:00 

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『冬のなんかさ、春のなんかね』第8話に出演する(左から)成田凌、杉咲花(C)日本テレビ

 俳優の杉咲花が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(毎週水曜 後10:00)の第8話が、きょう11日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。

【場面写真】カワイイ!美味しそうに食事を楽しむ杉咲花

 本作は、主演・杉咲と監督/脚本・今泉力哉氏のタッグで贈る“考えすぎてしまう人”のためのラブストーリー。主人公・土田文菜(杉咲)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや、かなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいく物語となる。

 第7話では、ゆきおが文菜の誕生日に温泉旅行を予約したことを告げた。そして文菜の誕生日、文菜はゆきお(成田凌)とともに、温泉旅館を訪れる。「趣深い!」「すでに素敵!」と楽しそうにはしゃぐ2人。卓球したり、温泉に入ったり、広場で犬とじゃれているゆきおの姿を、文菜は遠くから愛しそうに見つめている。2人の間にはずっと心地のよい空気が流れているが…。

 その夜、なかなか寝つけない文菜の姿が。窓辺の机にパソコンを広げてなにか言葉を書き連ねはじめる。そして、ゆきおの寝顔を見つめながら、ふと泣いてしまうのだった。

 翌朝、ゆきおは文菜に水色のカーディガンを贈る。温泉を感じる固形燃料と同じ色であることに「温泉ズブルーだ!」とはしゃぐゆきおに文菜が「だせえな」とツッコミをいれる。そしてゆきおは「3月の自分の誕生日にマフラーを編んでもらえないかな?」とリクエストする。

 東京に戻った文菜は、早速ゆきおのマフラーを編むために毛糸を買いに行く。ふと咳き込む文菜。帰宅し、熱を測るとしっかり熱があった文菜は、ある人物に電話をして看病に来てもらおうとする。その電話の相手は山田だった。訪ねてきた山田に、文菜は、ゆきおとの温泉旅行の間に感じた自分の素直な気持ち、そして自分の考えがある結論にたどり着いたことを話す。

 小林二胡の死。そして、ゆきおとの旅行を経て辿り着いた文菜の心情。文菜とゆきお、文菜と山田の関係はどう移り変わっていくのだろうか。
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