『なんでも鑑定団』“遺産分けの残り物”幻の鉄砲、本人評価額「100万円」→“超衝撃値” 鑑…

2026/03/11 06:00 

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テレビ東京(C)ORICON NewS inc.

 10日放送のテレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)では、江戸期の天才発明家が作った激レア鉄砲が登場。“超衝撃値”にスタジオが驚がくした。

【写真】“超衝撃値”にスタジオがどよめいた“遺産分けの残り物”幻の鉄砲

 20数年前、依頼人の両親が他界し、きょうだい3人で遺産を分けた際に譲り受けたのが、今回の“お宝”。しかし、依頼人いわく、末っ子だったため「パッと見、ガラクタみたいなもんが私に振り分けられた」そう。“お宝”も倉庫に入れたままになっていたが、最近、倉庫を整理した時に、箱に名前が書かれていることを発見。インターネットで調べたところ、“スゴイ人”だということが分かった。

 その“お宝”が、江戸期の発明家・久米通賢(1780~1841)作の鉄砲「輪燧佩銃(りんすいはいじゅう)」2丁だった。依頼人は、本人評価額を「100万円ぐらいかな」と予想。結果はなんと1600万円でスタジオがどよめき。依頼人も驚いた様子だった。

 鑑定した「堺鉄砲研究会」主宰の澤田平氏は「久米通賢の制作した幻の名銃といわれるもの」と評価。「豪華な箱入りで二丁ぞろいで出てくるなんて想像もできなかったです。30数年、ここで鑑定させていただいていましたが、初めて見る最高の品物」と大絶賛だった。さらに「もしお譲りいただけるなら、その値段でいただきます。買います。現金でお買いします」とまさかの提案まで飛び出していた。

 なお、TVerで見逃し配信中。17日午後9時54分終了予定。
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