小籔千豊、否認の元ジャンポケ斉藤被告に「きっちり争えばいい」 芸人としての率直な思いも吐露

2026/03/13 19:05 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

小籔千豊 (C)ORICON NewS inc.

 お笑い芸人の小籔千豊(52)が13日放送のカンテレ・フジテレビ系情報番組『旬感LIVE とれたてっ!』(月~金 後1:50)に出演。不同意性交の罪などに問われているお笑いトリオ・ジャングルポケットの元メンバー・斉藤慎二被告(43)が初公判で起訴内容を否認したことについて語った。

【写真】顔をピタリくっつけ…妻・瀬戸サオリとの2ショット

 この日番組では斉藤被告の初公判の様子を生中継を交えて報じた。斉藤被告は「私の行為に同意してくれていると思った」と起訴内容を否認、無罪を主張した。意見を問われた小籔は「『ジャポケ元メンバー斉藤被告』ってなってる文字を見るのは本当に残念。才能のある子やったなと思ってたんですけど」と率直な思いを語った。

 斉藤被告が起訴内容を否認している点について、「反省すべき点はあると思うんですが、それと裁判はまた別。無罪というふうに言ってて、同意があったと思ってるのであれば、それはちゃんと戦うべきこと」と語った。また斉藤被告の行動に「奥さんもおったのに、お金を渡すこともままならん状況になったのはアホやなと思うんですけど」とした一方、「こいつがウソついてなくて本当にそうやと思ってるなら、主張すればいい。被害者の方も心痛めてはるということなので、裁判はきっちり争えばいいのかなと思います」と述べた。

 起訴状などによると、斉藤被告は2024年7月30日、東京・新宿区内に駐車中の車内で初対面の女性の胸を触ったほか、性的暴行を加えたとされる。

 斉藤被告は1982年10月26日生まれ、 千葉県出身。2006年4月、おたけ、太田博久と共にお笑いトリオ・ジャングルポケットを結成した。24年7月にロケバス内で20代女性へ性的暴行を加えたとして、同10月に不同意性交と不同意わいせつの疑いで警視庁に書類送検され、翌年3月に在宅起訴。書類送検を受けて、吉本興業は斉藤被告との契約を解除した。

 契約解除以降は、自身のSNSでバームクーヘンを販売していることなどを伝えていた。
ORICON NEWS

エンタメ