平愛梨、子どもの運動会でまさかの忘れ物「おかずは持ってきたのに…」

2026/03/19 15:01 

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子どもの運動会でまさかの忘れ物をしたことを明かした平愛梨(左)、馬渕磨理子氏(右) (C)ORICON NewS inc.

 タレントの平愛梨が19日、都内で開催されたUber Eats「お店と同じ価格」発表会に登壇。子どもの運動会でまさかの忘れ物をしてUber Eatsに助けられたエピソードを披露した。

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 子どもの運動会があった日の朝、弁当を準備して“完璧”な状態だったという。しかし、持参したのはおかずのみ。おにぎりと飲み物を忘れたことに気がつきUberを利用したことを明かした。注文の際はメモ欄に、運動会中であるため学校の近くまで持ってきてほしいということ、服装の特徴を入力。ママ友にも「そうそれらしい人(Uberの配達員)を見つけたら教えてください」と協力を仰いだという。配達員は迷いことなく平の元に商品を届けたといい、「感動しちゃってコインをポチっとしました」と語った。

 また、平の家庭では誕生日ケーキもUberで用意していることも明かした。プロサッカー選手の夫・長友佑都と4人の子どもの6人家族であるため、長友家では1年に6回誕生日を迎える。平は「行事を大事にしたいけどいっぱいいっぱい。(ケーキを用意するとなると)その分冷蔵庫のスペースを空けなきゃいけない」と6人家族ならではの悩みを口にした。しかし、ある時Uber Eatsの加盟店でホールケーキを取り扱っている店舗を発見し、長友に相談。すると長友から「買いに行かなくてもいいよ」と返事があったため、誕生日ケーキはUber Eatsを利用しているという。

 同取り組みはその名の通り、店舗と同じ価格で注文できる施策。注文時に感じやすい金銭的、心理的なハードルを軽減し、商品代金以外のコストを抑え、より使いやすい利用体験の提供を目指す。
ORICON NEWS

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