杏、子どもと犬とフィンランドを満喫 「いつか住みたい」

2026/03/31 16:38 

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『連続ドラマW BLOOD&SWEAT』完成報告会に出席した(左から)ダニエル・トイヴォネン監督、杏、ヤスペル・ペーコネン、タンヤ・ヤースケライネン大使(C)ORICON NewS inc.

 俳優の杏が31日、都内で行われた日本×フィンランド共同製作ドラマ『連続ドラマW BLOOD & SWEAT』完成報告会に登壇。フィンランドで行われた撮影では、満喫した休日を過ごしていたことを語った。

【写真】ヤスペル・ペーコネンと親しげな笑顔を見せる杏

 同作品は2022年にハリウッドとの共同制作作品『TOKYO VICE』シリーズに続き、WOWOWが新たに挑む海外共同製作プロジェクト。杏とフィンランドの俳優であるヤスペル・ペーコネンのW主演で、日本・フィンランド間のおよそ7800kmもの距離を越えて2人の刑事がたどり着く想像を絶する真実、そして、人間という“弱く脆い魔物”が繰り広げる様子を描いたクライムサスペンスとなっている。

 杏は子ども3人と犬2匹を連れて、撮影のために約3か月間フィンランドへ。初共演のヤスペル・ペーコネンにおすすめのサウナを教えてもらったり、互いが飼っている犬の話で盛り上がったりしたそう。撮影自体は英語のセルフやアクションがあったため大変だったこともあったというが、「居心地が良い街。サウナも水も空気もおいしくて、街が清潔でした。いつか住みたい」と笑みを浮かべた。週末ごとにサウナや郊外に行き、フィンランドを満喫した様子だった。

  同作品は4月5日から毎週日曜午後10時に放送される。杏は日本の警視庁捜査一課の刑事・涼宮亜希役、ヤスペルはフィンランド国家捜査局・FNB1の刑事・ヨン・ライネ役を演じる。日本からのキャスト陣には、濱田岳、高杉真宙、福士誠治、時任勇気、早乙女太一、國村隼といった実力派俳優陣が集結。フィンランド、ドイツからのキャスト陣には、エリアス・サロネン、マーリン・ローズ、ミッコ・ノウシアイネン、アリナ・トムニコフ、ゼファン・スミス=グナイスト、アンティ・レイニが決定している。

 報告会にはほかに、ヤスペル、ダニエル・トイヴォネン監督が登壇した。
ORICON NEWS

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