【『ラブパワーキングダム2』カップルインタビュー】陸大成&木村葉月 伝説の“鼻ディープ”の…

2026/04/08 23:00 

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(左から)木村葉月、陸大成 (C)ORICON NewS inc.

 ABEMAにて無料放送されたオリジナル恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム2』が最終回を迎えた。

【動画】たいせい&はづきに直撃!話題の“鼻ディープキス”再現で照れまくり!?

 同シリーズは、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16人の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。参加者たちには、最もモテている人から最もモテていない人まで丸わかりとなってしまう“モテランキング”が常時発表され、見えていなかった人間の素性が次々と露わになっていく。地中海に浮かぶ歴史と自然が融合した美しい島国・マルタを舞台に、“モテランキング”のゲーム性と本気の恋の狭間で葛藤し、策略と恋が激しく交錯するモテバトルを壮大なスケールで届けた。

 そんな本作で成立した、たいせい(陸大成)とはづき(木村葉月)にインタビュー。2人のこれまでとこれからについて聞いた。

■「この人、話しかけづらそうだな」からスタートした恋

――お互いの第一印象は?

はづき:すごい明るいなぁと思ったのと、率直にモテそうだなって思いました。そこから徐々に知っていく中で、場を回す感じの人だなと思ったので「この番組は、この人を中心に回っていくんじゃないかな」っていう印象を受けましたね。

たいせい:僕は「この人、話しかけづらそうだな」って思っていました。「あの子は小悪魔だよ」とも聞いていたので。

はづき:ちょっと!誰?流した人(笑)!

たいせい:まあ、話しかけづらいと思ったのは、1人赤のドレスを着ていて神々しくて「着こなせてるのすごい!」って思ったからなんですけどね。あとは「自分は受け身のタイプです」って感じかなとも思いました。

――そこから今こうやってカップルとして成立したわけですが、お互いの好きなところは?

はづき:素が出せるところは大きいですね。私、一緒にいてもありのままの自分を見せるまでに時間がかかるタイプなのですが、そういう壁を取っ払ってくれる、全部をお笑いに変えてくれるから何をしても許されるところが好きです。

たいせい:すごいシャキッとしているかと思いきや、甘える部分もあったりするから、そういうギャップがかわいいなと思っています。普段は肩に力が入っている分、そういうのが解放された瞬間がかわいいです。

■伝説の“鼻ディープ”の裏話も

――ちなみにお互いに意識し始めたのっていつなのでしょうか?

たいせい:僕、早かったですね。正直1日目のときは「この人絶対ゲームしてる」「普段は話しかけられるような人やけど、ゲームだからって腹くくって俺に話しかけてきてくれてるんだ」と思っていました。でも、話してみたら、めっちゃ会話の波長が合ったんですよね。それで、はづきに対して「ミッション誰にするの?」って2回ぐらい話しかけにいっちゃってました(笑)。そう考えたら、最初から気になってたのかもしれない。

はづき:確かに!私が違う男性としゃべっているのに「ミッションまだ?」って聞きに来て(笑)。「すごいな、この人!」って思いました。それに対して「あと10分ぐらい待って!全員としゃべってから決めるから!」って答えた記憶があります。

――全員としゃべってから決めようと思ったんですね。

はづき:最初は全員を知らないとゲームも恋もできないかなって思って、みんながどういう人なのかを知りたくて。でも、結局時間がなくなっちゃって、たいせいに「やりたいです!」って言ったんですけどね。その時、たいせいは別の人とミッションをやっていたんですけど、ちょっと様子をうかがって、奪いに行きました!

――それでミッションとして行ったのが、伝説の鼻キスだったんですね!たいせいさんは、鼻キスされてどうでしたか?

たいせい:参っちゃいましたよね。この年齢にして鼻ディープ、いや鼻キスすら初体験やったんで。僕、正直最初「目瞑って」って言われた時からキスのミッションなんだと思ったんです。だから、なかなか来ないのがよくわからんくて。途中で薄目を開けて「合ってる?」みたいに見てますもん(笑)。

■好きが加速したシチリアの教会での出来事

――はづきさんはどんな瞬間が印象に残っていますか?

はづき:マルタを出国して、脱落組でシチリアで待機していたんですが、その時のことが印象に残っていますね。

たいせい:僕が先に脱落したので、はづきが落ちたことを知らなくて。シチリアで再会した時はびっくりしましたね。運命じゃない?

はづき:運命だったんかもね(笑)。

たいせい:でも、確かにシチリアでの期間は結構大事だった印象です。もう脱落しちゃっていたからこそ、ゲームのことを一切忘れて過ごせたので、人として好きになった瞬間もあって。というのも、もうゲームは終わっているから恋愛的な好きはダメだなと思ったんです。でも、はづきの人としての魅力が伝わったのがシチリアでした。

――そこで気持ちが高まって、はづきさんは手紙を書いたかと思うのですが、いつ頃書こうと思ったのでしょう?

はづき:脱落してシチリアで再会したときに、すごく意識してしまって。もしも自分がもう1回復活することができたら、ちゃんと思いを伝えようと思いました。1回落ちたからこそ後悔したくない気持ちが大きくて、全部、全部、出し切ろうって。それで、本当に話す直前にトイレにこもってぐっちゃぐちゃの字で一気に書きましたね。正直、たいせいが復活してなかったら恋愛しないでゲームに徹して終わっていたかもしれませんし、一度脱落を経験していなかったら、本気で好きにもなれてもいなかったかもと思うと、本当にシチリアでの期間は大事だったなと思います。


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