【アベマ30時間】詐欺被害のカカロニ・栗谷、決死の覚悟で“打倒”ウルフ 『3カウント取った…

2026/04/09 18:20 

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『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』(C)AbemaTV,Inc.

 ABEMAは10周年を記念し、11日午後3時から12日午後10時にわたって、特別番組『30時間限界突破フェス』を生放送。本番組内の企画にて放送される「1000万円シリーズ」の最新作となる『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』のに挑む挑戦者4人が解禁となった。

【写真】アイドルのタッチで白のスーツを汚されたカカロニ・栗谷

 本企画は、2021年放送の『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」となる。ルールは4分一本勝負とし、「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利となる。なお、すべての打撃技、関節技、締め技および急所への攻撃、噛みつき行為は禁止となり、双方が柔道着を着用する。

 元プロ野球選手で屈指の身体能力を誇る“超人”糸井嘉男の参戦が決定したほか、本企画への挑戦権をかけて行われたオーディションを経て、ラグビー出身の肉体派・ノッコン寺田、ベンチプレスの記録400kgを誇る怪物・藤本竜希といった、ウルフをフィジカルで圧倒しかねない超規格外な面々が決定。

 藤本は過去に、番組企画でウルフと「壁押し対決」を行った際に勝利を収めていることもあり、注目が集まる。さらに、詐欺被害により1000万円の借金を背負った芸人、カカロニの栗谷が決死の覚悟でオーディションに臨み、見事合格。挑戦権を獲得した栗谷は、果たしてウルフから3カウント取り、借金を完済できるのか?

 そして先行してシルエットが公開されている“金メダリスト”と“RIZIN選手”。その正体は、明日4月10日午後7時より放送の特別番組『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円 調印式』にて、ついに明かされる。
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