Snow Man阿部亮平、学び続ける理由明かす「勉強は“第二の刃”」 『AERA』知性と優…

2026/04/17 17:16 

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20日発売『AERA』表紙を飾るSnow Man・阿部亮平

 9人組グループ・Snow Manの阿部亮平が、20日発売の『AERA』4月27日号の表紙に登場する。「勉強は“第二の刃”」と語る阿部が、学び続ける理由やグループへの思いを真摯に語るロングインタビューが掲載される。知性と優しさが共存するその魅力を、同誌フォトグラファー・蜷川実花氏が撮り下ろしている。

【番組カット】スタジオでもニコニコ!阿部亮平

 一般入試を突破して上智大学に合格、大学院まで修了し、気象予報士など数々の難関資格を持つ阿部。中高時代の受験勉強に始まり、いま取得を視野に勉強している資格まで、自身の代名詞でもある「勉強」について深く語る。

 学びは単なる「武器」ではなく、「第二の刃」であると明かしてくれた阿部の思いと哲学は。苦手な勉強を続けるためのコツとして、モチベーションを保つアイデアや、勉強を習慣化する方法なども明かしている。グループの未来や4月29日発売の新曲についても触れた、読み応えのあるインタビュー。蜷川氏撮影の8ページにわたる圧巻のグラビアにも注目だ。

 Snow Manの向井康二による人気連載「白熱カメラレッスン」は、ゲストに関西ジュニアの伊藤篤志を迎えた第2回は、「動きのある写真」をテーマに躍動感あふれる写真の撮影などに挑戦。自転車に乗ったりボルダリングをしたりする伊藤にカメラを向けシャッターを切り、躍動感のある一枚を追求する向井。

 撮影の合間には、伊藤からの相談に対し、自身の経験を交えて具体的なアドバイスを送る場面も。フォトグラファーとしての真剣な眼差しと、後輩に寄り添う優しい先輩としての顔が垣間見える内容となっている。向井がアイデアを凝らしてプロデュースする伊藤との2ショット写真のほか、伊藤が撮影に挑戦した向井の写真など、被写体としての向井さんの魅力も届ける。

 巻頭特集は「予備校は消えるのか」。数多くのカリスマ講師を生み出した予備校は今、18歳人口の減少や大学入試の多様化の影響で、「冬の時代」に直面。 かつてのカリスマ講師や教育ジャーナリストの取材から、その生存戦略を探る。ほかにも、地球物理学者から作家に転身した伊与原新氏の「現代の肖像」、和歌山カレー事件・林眞須美死刑囚の長男が語る「止まった時間」や、THE ALFEEの半世紀を振り返る連載などが展開される。
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