『田鎖ブラザーズ』“疑惑の人物”が一瞬チラリ「犯人の有力候補?」

2026/04/18 07:40 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』の場面カット(C)TBS

 俳優の岡田将生が主演を務め、染谷将太が共演するTBS系金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』(毎週金曜後10:00)の第1話が4月17日に放送され、物語の根幹となる凄惨な事件描写と、わずかな登場シーンの人物をめぐる考察が視聴者の間で広がっている。

【写真】怪しい…一瞬だけ登場したキャラクター

 本作は、刑事の兄・田鎖真(岡田将生)と検視官の弟・田鎖稔(染谷将太)が、凶悪事件に向き合いながら、31年前の両親殺害事件の真相を追うサスペンス。2010年4月27日の公訴時効廃止をめぐり、わずか2日前に時効が成立してしまった過去を背負う兄弟の運命を描く。

 第1話は、時効廃止のニュースを見つめる兄弟の姿から始まる。1995年に起きた「田鎖家一家殺傷事件」では両親が殺害され、稔も襲われたが、犯人は罪に問われることなく時効が成立。取り返しのつかない現実が兄弟に重くのしかかる。

 現在では、真は神奈川県警の刑事、稔は検視官として活躍。稔は会議で新事実を冷静に報告し高い評価を得る一方、周囲に無関心な態度も見せ、複雑な内面をのぞかせる。そんな中、密室状態の部屋で恋人が死亡する事件が発生し、兄弟の過去と現在が再び交錯していく。

 さらに視聴者の注目を集めたのが、過去パートで登場したノンフィクション作家・津田(飯尾和樹)だ。父・朔太郎(和田正人)と口論し、「また夜に来ます」と言い残して立ち去るが、その夜に両親が殺害される展開となり、短い登場ながら強烈な印象を残した。

 SNSでは「つらすぎる」「なんて残酷な」といった声に加え、「飯尾さん怪しい」「犯人は初回から登場しているのでは」「今のところ飯尾さんが犯人の有力候補?」「飯尾さん犯人?それともミスリード?」「もっちゃんが怪しい。立ち聞きが意味深すぎる」といった考察が相次いでいる。
ORICON NEWS

エンタメ