オリックス太田、ドーム静寂に包む衝撃3ラン ソフトバンク戦
◇ソフトバンク―オリックス(17日・みずほペイ)
「衝撃」という言葉がピタリと当てはまる。勝てばソフトバンクと同率首位となる一戦で、オリックスの5番・太田椋が二回に放った3ランはそんな一発だった。
一回に宗佑磨の先頭打者本塁打が飛び出し、「良い流れができていたので乗ることができた」と太田も適時打で続いて2点を先行。二回も攻撃の手を緩めず2点を加え、なおも2死一、二塁で再び太田に打席が回った。
3球目。高めの直球を強振すると、打球は高々と上がり、大きな弧を描いて左翼席に飛び込んだ。打球速度171キロ、飛距離126メートル。ソフトバンクの左翼手・近藤健介が一歩も動かないほどの豪快なアーチ。快音とともに静寂がドームを包んだ後、左翼席のオリックスファンから大きな歓声が響いた。
昨季は3、4月の月間MVPに選ばれるなど好スタートを切り、自己最多の113試合に出場した。だが、5月に負傷離脱。シーズンを通してプレーできないのが課題だった。
プロ8年目の今季は背番号が「31」から「1」に変わった。心機一転、更なる飛躍を目指す。【牧野大輔】
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