TOKYO FM、10代限定音楽フェス『閃光ライオット』に関し謝罪…過去「実際の応募数を上…

2026/04/21 20:37 

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TOKYO FM (C)ORICON NewS inc.

 エフエム東京(TOKYO FM)は、21日までに同社サイトに「『閃光ライオット』における応募数の公表に関するご報告とお詫び」を発表した。

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 4月17日付で「当社が株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント SD・REDグループと共催してまいりました10代限定 夏の音楽フェスティバル『閃光ライオット』において、応募数に関する調査を行った結果、実際の応募数を上回る数値を公表していたことが判明いたしました」と伝えた。

 「具体的には、2023年は公表数3,674組に対し実数1,174組、2024年は公表数3,078組に対し実数578組、2025年は公表数3,371組に対し実数790組であることを確認しております」とした。

 その上で「聴取者の皆さま、応募者の皆さま、出演者の皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。また、本イベントの趣旨にご賛同いただき、ご支援いただいております特別協賛の株式会社マイナビをはじめ、スポンサー各社の皆さまの信頼を損ねる結果となりましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪。

 「なお、『閃光ライオット2026』につきましては、イベント全体の管理体制の見直しを行ったうえで予定どおり開催いたします。今後は、再発防止に努めるとともに、皆さまからの信頼回復に取り組んでまいります」とつづった。
ORICON NEWS

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