井上祐貴『風、薫る』に出演決定 信念貫く新聞記者役に意欲

2026/05/01 13:06 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

井上祐貴

 俳優の井上祐貴が、2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』に出演することが発表された。井上は、新潟を舞台に主人公・りんと関わる新聞記者・横沢公輔を演じる。信念を胸に行動する青年として、物語に新たな視点をもたらす存在となる。

【写真】新たな相関図を公開 新キャストが続々合流!

 井上が演じる横沢は、新潟の新聞記者で、主人公・りんのことを何かと気に掛ける人物だ。自身の信念を大切にし、それを軸に行動する姿が特徴で、物語の中でりんたちに影響を与えていく役どころとなる。

 出演にあたり井上は、「今回、横沢公輔という新聞記者の青年を演じさせて頂きます。自分の中にある信念を大事にし、その信念を元に行動する横沢が、この作品に、そしてりんたちにどのような影響を与えるのか。僕自身とても楽しみにしています」とコメント。役柄への期待をにじませた。

 さらに看護というテーマについても触れ、「体調を崩して病院に行って不安だった時、お医者さんや看護師さんの何気ない一言にすごく救われた記憶があります」と自身の経験を明かし、「技術だけでなく、患者さんの気持ちに寄り添うことがどれだけ大切なことかをその時に感じました」と語った。作品のテーマとも重なる実体験が、演技にも深みを与えそうだ。

 本作は、看護の現場を背景に人と人とのつながりや生き方を描く物語で、舞台は栃木や東京に加え、新潟にも広がる。井上演じる横沢は、その新潟編で主人公と深く関わる重要な人物の1人となる。

 信念を持って行動する新聞記者という役柄を通して、井上がどのような存在感を示すのか。りんとの関係性や物語への影響にも注目が集まる。
ORICON NEWS

エンタメ